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零崎蓮識の(零崎凛織の)人間組立(人間複雑)

2009/06/23 19:15 - | Comment:0 | Trackback:0
もし鏡音リンレンが零崎だったら 




「ねぇねぇ、お姉さん」
とある女性に声をかけたのは、VOCALOIDだった。
「え…!?もしかして…!」
驚く女性にVOCALOIDは一言。
「そうだよ。オレは鏡音レン。VOCALOIDだよ」
今まで黙っていたVOCALOIDも一言。
「あたしは鏡音リン。よろしくねっ!」
「あ、うん…よろしく」
女性はただ、頷くばかりだった。


_井上ゆかり視点_

私は仕事帰りにVOCALOIDにあった。
あのボカロに!
しかも私の中では人気No.1だって思ってる鏡音ズに!
ああ、何て幸せ!絶対に神様のお導き…だと思う!
この「ゆかり(縁)」っていう名前もたまには役に立つわね!

そして私は2人に引っ張られて路地裏まで来ていた。
「ど、どこ行くの?」
「お姉さん知ってるー?

人間が死ぬときには絶対に「悪」っていう概念がつくんだよ?」

「あ…く…?」
レンくんが言った言葉を私は反復する。
そしてリンちゃんも続けて。
「そう!人を殺すことは悪。運が[悪]いも悪。
何もかも死には悪って言う概念がくっついてくるの!」
「へ、へぇ…そうなの?」
とりあえず頷いておく。
ぼ、ボカロってこんな電波な感じなのかしら……。

「だからオレ達がさぁ、その[悪]っていうのを」
「実現してあげるよ!」

ザシュッ! ((零崎を始めるよぉ))

「…え…?」
私は真っ赤に染まっていた。
「イヤアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
「オレは零崎蓮識(レンシキ)」
「あたしは零崎凛織(リンオリ)」
2人はニンマリと笑って言った。

「「オレ/あたし達は理由なく殺す[殺人鬼]なんだ」」

私は考えた。

この子たちが言っていた悪とは、
この子たち自身のことだったのか。

これが、死に付きまとう、[悪]というモノか。



最後は人間試験の慈恩くんっぽく。
あの子は「悪と言う概念か」でしたねー。
うん、あまり零崎っぽさが感じられない。

最初らへん黄色が読みにくいですが勘弁して下さい!!

あ、零崎について知らない方は
ネットで「零崎一賊」とかで調べてみてください。
「戯言シリーズ」でもおk。


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