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折角作ったので使ってみる

2009/05/18 13:53 - | Comment:0 | Trackback:0

「ねぇねぇ、死んで」
「キミが死んでよ」

ボクとキミは話す

「嫌だよ」
「どうして?」

「痛いから」
「死ぬから痛くないよ」

キミは「あ、そうか」と言って普通に言った。

「じゃあ、一緒に死のうか」
「それはいいね」

ボクは普通に、頷いた。

「学校の屋上から」
「みんなボク達に注目するね」

屋上についた。

「じゃあ、バイバイ。現実」
「じゃあ、サヨナラ。世界」

「「せーのっせーっで」」


   ぐしゃ。



テレビのなかでニュースは告げる。
自分には関係ないものかのように。

『××市立××第△中学校で今日未明
   2-A男子生徒、水無月千里さんと2-B女子生徒、文月空里さんが自殺しました。
  
   2人には特に関係もなく、原因も不明。
 現在、警察が苛めがあったかどうかなどを調査中です―――』




「ねぇ。千里」
「なに?空里」

「みんな、知らないだろうね」
「ボク達が、□□ってこと?」



現実に反抗し、反攻した双人ゲンジツニハンコウシ、ハンコウシタフタリ







折角作ったので使ってみました。
小説について書くんじゃありません。
小説を書くためのカテゴリです。







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