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うがあああ!

2009/12/13 21:32 - | Comment:0 | Trackback:0
まだAPHの菊さん元ヤン書いてないのに
アーサー双子話思い浮かんできたぁあああ!
どうしようマジでどうしよう
というより最近私生活がAPHに乗っ取られかけつつあるよ…。
……でもまだレッド大好きだぁあああ!!の状態なので平気…じゃないね。


設定

アーサー・カークランド 双子兄
 妹溺愛 妹怖い

アナベル・カークランド 双子妹
 ツインテール 兄へのヤンデレ過度

別にテイルズ最新作の主人公の名前もじったとかじゃ(ry


結構痛い系かもしれない。
唐突に始まり終わるかも。
突発的。


追記でGO



「ねぇ、アーサー…」
「な、んだ?」
アナベルはうっとりとした表現がまさに似合うような笑みで笑った。
「アーサーの白い首には赤いのが似合うわ。
  赤い首輪に赤い痣…。そうでしょう?アーサー?」
「アナベルが言うなら、そう、なんだろ…」
アーサーの目にははっきりとした怯えが浮かんでいた。
息をするのも辛いのか、言葉を途切れさせている。
「アーサーの肌には血の色が似合うわね…。白い包帯から滲むこの赤…綺麗」
「アナベルが、そう言ってくれるなら……ッ…!」
アーサーは小さく声をもらす。
アナベルがアーサーが怪我している脇腹を靴で踏みつけたのだ。
「アーサーは私だけの物。アーサー、他の人に目を向けないで。
アーサー、私以外考えないで。アーサー、他の人に関心持っても無駄。
あの「アメリカ」だって、アーサーから離れて行ったわ。
アーサー、アーサー、アーサー、アーサー、アーサー、アーサー…。
私だけの、アーサー。私だけの、オニイチャン。私だけの、アーサー」
アーサーの瞳から徐々に光が失われていく。
アナベルはそれに気付かないのかアーサーの脇腹を何回も蹴る。
「アーサーが私だけを考えてくれないと嫌。そのためだったら何だってやるの。
アーサーが私だけを想ってくれないと怖い。そのためなら私頑張る。
アーサーが私だけを見ないと苦しい。だから繋ぎとめたいの…」

いつでもアーサーがこの痛みで私で頭をいっぱいにさせますように。

アーサーの首についている赤い首輪に繋がる鎖を
自分の手首に巻きつけたアナベルはアーサーに倒れ込む。
「アーサーと一緒に寝るの。私アーサーの事が大好きだから。愛してるから」
アーサーは?
その言葉にアーサーはおぼろげな意識で答えた。
「俺も…だいすき」



ネタなのでかなり適当です…。
やっぱり突発的に書くと楽しいなー…。
最初は「アーサーのせいでこの人は死んだんだ~」的な感じだった。
次は普通の甘々だった。

ど う し て こ う な っ た \(^o^)/


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