スポンサーサイト

--/--/-- --:-- -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

退屈は私を殺すから私は退屈が嫌いです。

2009/10/22 16:50 - | Comment:0 | Trackback:0
ベルンを真似してすげぇ退屈を味わってるクロシロです。

退屈なんで羅兎さんのブログぼんやり見てたら創作系バトン発見したんで全部やってみます。




物書きさんに創作バトン

次にあげられた20題の言葉の続きを考えてみて下さい。(長ければ削除OK)

右手に君を
→映せたら。僕は右手を捨てるだろう

月の欠片を
→小瓶に詰めよう。後で願いを込めれるように

それは全て
→キミと僕との日記の頁に綴られた。

赤い罪
→は黒い大罪をも掻き消す

黒い罰
→を見て一言言った「馬鹿は罰と言うけれど」

さようなら、
→もう二度と会いたくありません。

鳥籠の鳥は
→引き千切られた。

牢屋に咲いた
→希望という名の恐怖

落ちていくその先に
→重なる俺の嘲笑と君の驚愕

ゆるやかに、緩やかに
→破壊されていく枯れた世界

ねぇ、気付いてる?
→私はもう貴方と一緒じゃないのよ?

心のどろどろとした気持ちと
→世界のとろとろとした生温い平和もどき

雷のようなあの衝撃は
→俺を打ちのめすには不十分。だから、またあの衝撃を求める。

いちたすいちは
→ぜろ。

凶器的なその
→狂気的な姿のおかげでこちらは串刺し

桜の木の下に
→埋まった君の屍体はタイムカプセル

黒猫の瞳は
→抉りたいぐらい美しかった

貴方と私だけの
→午後の図書室の特別蔵書室

硝煙、赤色、
→そして誰もが死んで。俺も死んで。後には誰もいない。

あなたと共に
→この世界から逃げようか



もういっかーい!


【物書きさんに突撃してみるバトン1】
~私流小説の書き方~

長いので2つに分かれております!

●はじめましてこんにちは!突然ですが、あなたのHNと物書き歴を教えて下さい。
⇒クロシロです。初めて書いたのは小2だから…5年かな。

●今日は御指南よろしくお願いします!
⇒指南なんて恐れ多いこと俺に出来ると期待する方はいない気が…。

●あなたが小説を書く「手順」を、下の括弧内の言葉をできる限り用いて詳しく説明して下さい。
(ストーリー構成・世界観・登場人物・書き出し・伏線・エピソード・台詞・エンディング・推敲・テンポ・タイトル)
⇒こんな出来事があったら面白いなとかそういう自分にとって奇天烈なことを思いつく。
だけど別に面白くなくていい。誰かが喋ってたりするのを思いつくだけでいい。
その出来事や掛け合いに見合う登場人物達を作っていく。出来るだけ個性的かつ書きやすいキャラを。
でもそんなの思いつく時だいたい決まってるから実際は名前や容姿、家族設定ぐらい。
そしてタイトルを考える。出来るだけ奇天烈で他の人には考えられない様な。
思いついた時に関連して思いついた世界観に沿って自分勝手に書き出してゆく。
ストーリー構成を気にすることなし。どうせ書いた中で決まるから。
出来るだけテンポよく台詞を入れる。台詞が多くてもいい。
エンディングは王道か邪道かを決めておく。そうしないと後で悩む。
エピソードも適当に書いたら、一度読み直して伏線があるかどうか確認する。
そしたら推敲。気に食わないところは削除か書き直し

…みたいな感じですかね。自分瞬間発想型なんでこの手順本当に踏んでるかは不明。

●小説を書く際に心掛けている事は何かありますか?
⇒キャラ達がストーリーを進められるようにいい舞台づくり。
僕はほとんどキャラ達にストーリー進めて貰ってるんで…。

●あなたの小説中での、「風景描写:心情描写:台詞」の比率を教えて下さい。
⇒えーっと…。3:3:4 心情描写に力入れたいけど心情描写少ないんですよ…(´・ω・`)

●一人称と三人称、どちらが書き易いですか?また、それはなぜですか?
⇒断然一人称です。
一人称の方がキャラクター達を動かしやすいし。

●影響を受けた作家さんは居ますか?
⇒西尾維新さん。彼のおかげで僕の小説には難しい言い回しや言葉遊びが増えた。
心情描写とかにも結構な影響が。コピーにならないよう気をつけてます。

●好きな本を挙げて(何冊でも)、その作品の素晴らしいと思う点を語って下さい。
⇒戯言シリーズとか。
素晴らしい点多すぎて上げられない。西尾にのめり込んだきっかけ。

●そもそもあなたが小説を書き始めたキッカケはなんですか?
⇒昔ノリで小説家を何の職業かさえ知らずに小説家になるって言って、
「へぇ、小説書くんだー」と思って書き始めました。
最初に書いたのはなんか恋愛物だったけど男の方が別の女に精神破壊されるとか言う
小2にしては中々シビアな話でした。

●あなたが小説を書く時の環境は?
⇒音楽聴きながらとか授業中とかぶっちゃけ紙とペンあればどこでも。
普段メモ帳常備したいけど忘れっぽいから出来ない。

●作製ツールは、ケータイ派?PC派?それとも紙と鉛筆派?
⇒PC派。あと紙と鉛筆。でもアナログだと手が疲れて挫折する。

●あなたの文章(≠小説)に、こだわりや特徴と言えるものはありますか?
⇒客観的に自分をみることが不得意だから分からない。このバトン見た人の誰か教えて…みたいな。

さて、続きます。


【物書きさんに突撃してみるバトン2】

●「小説」において最重要事項は何だと思いますか?また、その理由も述べて下さい。(exa文の精巧さ、面白さ、ストーリー構成、キャラクター、等々)
⇒タイトル
タイトルで作者のセンスが推し量れるから。それに普通のタイトルだと目につかないし。
我らが西尾の影響ですがww

●あなたが「読みたくない」と思う小説はどんな小説ですか?
⇒長ったらしくだらだらと風景とかばっかぐだぐだぐだぐだ言ってたりする小説とか。
かと思えばやけにすばやく状況があっちこっちいってわけわかんなくなる小説とか。

●以下の言葉を作中で使うとしたら、あなたはどう変換しますか?
ウルサイ→煩い五月蝿い…とそのまんまですが?
オレ→ここも普通に「俺」「オレ」でしょ。…あ、一人称のことか。僕とか私とかあたしとか?
バカヤロウ→「ほんっとうに馬鹿だよね」…普通にバカヤロウでも良い気がしますがw
トニカク→ここも普通に「とにかく」
サスガ→あーもう!普通でいいじゃん!流石でいいじゃん!無駄に難しくしても読者分かるかぁ!
ヨロシクネ→「よろしくお願いしますね」とか。キャラに応じて使い分け。

●真っ黒なワンピースを来た黒髪長髪の女の子が、暗闇の中、何かから必死に逃げています。この話を好きに解釈して、小説の一節として文を作って下さい。ただし、「漆黒」という言葉を使ってはいけません。
⇒鴉だった。鴉は逃げていた。鴉はただひたすら薄い黒の翼をまとい逃げていた。
何から逃げている。何処から逃げだした。果たしてこれは逃走か逃亡か。
黒の少女は、ただひたすらと黒のワンピースを翻し、鴉のように逃げていた。

こんな感じですかねぇ…表現力無さ過ぎだね俺\(^o^)/

●あなたの小説で、読む際に読者に注意して欲しい点、見てもらいたい点はありますか?
⇒え、考えたことなかった。

●これからも小説は書き続ける予定ですか?
⇒あたりまえじゃないですか!!

●いずれにしろ頑張って下さいね。…では最後に。あなたにとって小説を書く事とは?
⇒自分が死なないための手段の上位に属するもの、ですかね。

●ふぅ。お疲れ様でした!
⇒疲れましたよ。

●次にこのバトンを回す人を、何名でもいいので指名して下さい。(0~∞人)
⇒フリーです。挑戦したい方どうぞ。



終わったぁああ!!
つかれちゃったぜ…。
まだ ポケモンは 始まらないようだ 。
じゃあ仕方ない、初代レッドの絵を見てくるか…。
原点にして頂点です!(`・ω・)



スポンサーサイト



Comment Post

Name:
Subject:
Mail:
URL:

Pass:
Secret:管理者にだけ表示を許可する

Trackback

Trackback URL:
 Home 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。